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理事長挨拶
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長 安藤 宏基(あんどう こうき)
子どもたちの健全育成と食文化の発展のために
 安藤スポーツ・食文化振興財団は、1983年、日清食品創業者の安藤百福が設立し、以来、陸上競技活動、自然体験活動、食文化活動、安藤百福発明記念館運営の4つを柱とした公益事業に取り組んでまいりました。
  陸上競技活動では、日本陸上競技連盟主催の「全国小学生陸上競技交流大会」と「全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」を後援し、また、若手アスリートの海外挑戦をサポートする「安藤財団グローバルチャレンジプロジェクト」を実施しています。日本陸上競技界の裾野の拡大から、2020年の東京オリンピックに向けたトップレベルの選手育成まで、幅広い支援を行い、若いアスリートの活動を応援しています。
  自然体験活動では、「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」を開催し、子どもたちの創造力や自活力を育む活動を支援しています。また、どのフィールドでも「歩く」ことが基本であると考え、ロングトレイルの普及と振興に取り組んでおり、日本列島を貫く一本道の「JAPAN TRAILプロジェクト」を推進しています。
 食文化活動では、「食創会」を主宰し、その中心事業である「安藤百福賞」表彰制度を実施しており、2018年度は大賞(副賞1000万円)を、「小胞体ストレス応答」の仕組みと意義を解明した森和俊氏に贈呈いたしました。糖尿病やがんなどの疾患の予防に貢献するものとして国際的にも高く評価されており、健康寿命の延伸につながる食品の開発への応用が期待されます。
 2つの発明記念館では、チキンラーメン発明60周年や創業者夫妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」の反響もあり、年間来館者数は両館合わせて過去最高の202万人を記録しました。安藤財団では引き続き、子どもたちに創造的思考と発明・発見の大切さを伝えてまいります。
 財団活動を支えて頂いている役員の皆様、関係団体各位に心からお礼を申し上げるとともに、今後とも格別のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
 
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