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理事長挨拶
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長 安藤 宏基(あんどう こうき)
子どもたちのチャレンジ精神を育む。
 安藤スポーツ・食文化振興財団は、1983年、日清食品創業者の安藤百福によって設立されました。以後、34年間にわたり、「子どもたちの健全な心身の育成を図りたい」とする安藤百福の強い思いを実現するため、陸上競技、自然体験、食文化、発明記念館運営の4つを柱とした公益事業に取り組んでまいりました。
 1985年からは、日本陸上競技連盟主催の「全国小学生陸上競技交流大会」を後援し、スポーツの底辺拡大と強化に努めてまいりました。2016年のリオデジャネイロ・オリンピック男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した山縣亮太、飯塚翔太の両選手は小学生陸上の出場経験者でした。また、2015年より、陸上競技の若手アスリートの海外挑戦をサポートする「安藤財団グローバルチャレンジプロジェクト」をスタートさせましたが、同じリオ五輪銀メダリストの桐生祥秀選手もこのプロジェクトで海外に遠征し、その成果がオリンピックの活躍につながったものと、誠に喜びに耐えません。当財団はこれからも、世界で活躍できるアスリートの育成を支援してまいります。
  また、新しい食品の創造・開発を奨める「食創会」では、2016年より小泉純一郎元内閣総理大臣を会長としてお迎えし、新体制の下で、新たな食の研究開発の推進と食品産業の発展に力を尽くしてまいります。
  永年にわたり、安藤財団の活動を支えて頂いている役員の皆様、専門的な立場から各事業にご協力を頂いている関係各位に、心からお礼を申し上げます。当財団ではこれからも、スポーツ、自然体験、食文化活動等の分野で、子どもたちのチャレンジ精神を育み、時代の変化に対応した事業活動を進めて参ります。今後とも引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
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