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食文化活動
1996年、安藤百福の理念である「食創為世(食を創り世のためにつくす)」に基づき、ベンチャーを奨励し新しい食品創造を顕彰する「食創会」が設立されました。そこには、21世紀に予想される食糧危機を救うのは、独創的な加工食品の開発であるという思いが込められています。設立以来、食創会では新しい食品の創造に貢献された基礎研究者、食品開発者、ベンチャー起業家の方々を表彰してきました。安藤財団はその活動を支援することで、食文化振興に貢献していきます。
「食創会設立の趣旨」

人類が到達したすばらしい文明・文化は、人類の限りない創造的精神によって生み出されました。21世紀を越えて、繁栄を継続するためには、これからも発明・発見の意欲をさらに高揚していく必要があります。とくに、人類存続の根源である“食”について、より緊急を要する課題であり、私たちが『食創会』設立を提唱するゆえんであります。
人口の急増、地球環境の悪化を背景に、食糧危機が予測される今、私たちは英知を集め、食品産業に独創的な技術革新の波を起こしていかねばなりません。
基礎技術をしっかりと固め、バイオテクノロジーなどのあらゆる先端技術を駆使して、新しい食品、生産・加工の技術を生み出し、かつて敗戦の焦土から発想された即席めん産業が世界に伝播していったように、この日本から世界に向けて発信していくべきではないでしょうか。
埋もれたアイデアが、身近に眠っているかも知れません。世の中に渇望されながら、手が届かず開発・発明が待たれている技術もあるでしょう。
『食創会』は、食品産業の発展を図り、人類の繁栄に寄与するため、知恵を掘り起こし、知的財産を尊重する環境を整え、ベンチャー・スピリットを支援していきます。
 
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