スポーツ支援 /

安藤財団と公益財団法人日本陸上競技連盟は、2015年度より、若手アスリートの海外挑戦を支援する「安藤財団グローバルチャレンジプロジェクト」を実施しています。国際大会でのメダル獲得を目指す選手が、世界のトップ選手たちと切磋琢磨できる環境に身を置くことで、トップアスリートとして求められる資質を磨くことを目的としています。
2024年のパリオリンピックでは、学生時代に本プロジェクトを通じてチェコで研鑽を積んだ北口榛花選手が、女子やり投で金メダルを獲得しました。これは、オリンピックの女子フィールド種目で日本初のメダルとなる快挙です。
また、東京2025世界陸上競技選手権大会では、支援選手である村竹ラシッド選手が男子110mハードルで5位、中島佑気ジョセフ選手が男子400mで6位に入賞するなど、国際舞台で着実に成果を上げています。





