社会福祉事業「ヤングケアラー支援」 /

ヤングケアラーの大きな負担の一つである食事面を支援することで、家事負担を軽減し、日々の学習や友人との交流など青少年期に本来必要な環境づくりに貢献します。また、地方自治体やヤングケアラー支援団体と連携することで、行政等からの支援の充実に寄与するとともに、新たなヤングケアラーの把握や必要な支援に結びつけることを目指しています。

本事業で配布する商品は、一般社団法人ヤングケアラー協会、一般社団法人日本最適化栄養食協会の助言により、栄養バランスが整った最適化栄養食をはじめ、ヤングケアラーに適した食品を採用しております。
こども家庭庁の後援のもと、石川県、横浜市、静岡市、神戸市と連携し、上記の食支援事業を実施。
支援世帯数:160世帯
支援食数:約10,000食